運転士としての誇りを胸に毎日の仕事に取り組んでいます

運転区主任運転士兼主任車掌

鈴木

2011年入社

担当する主な仕事

・運転士業務・車掌業務(年2か月ほど)

無事に1日を終えた瞬間に運転士としての充実感があります

運転士と車掌を兼務しています。私たちの仕事は列車ダイヤに合わせて1日のスケジュールが組まれているので、遅れることがないよう、常に時計を見ながら分単位で動いています。駅係員、車掌、運転士と経験し、今ではその習慣がすっかり身につきました。運転士にとって一番大事なのは集中力ですね。一つのミスが大きな事故につながったり、多くの人に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。常に緊張感をもって取り組んでいますが、集中力を維持するためにも、気持ちにメリハリをつけることを心掛けています。泊まりの勤務の日は昼に出社して翌日の午前中までが仕事。特殊なシフトなので慣れるまではキツいなと感じることもありましたが、休憩時間にしっかりリラックスして心と体を休めるようにしています。お客様を安全に時間通りに運ぶことが第一。何事もなく1日の業務を終えると心からホッとします。

趣味も得意分野もさまざま個性あふれる社員たちが活躍

運転士をしていると、もともと鉄道好きだったと思われることが多いですが、実は違うんですよね。私は入社するまで鉄道についての知識はほとんどなく、何もわからないまっさらな状態でした。ただ、せっかく鉄道会社に入ったからにはいつかは運転士になりたいという気持ちが徐々に芽生えてきました。社内には私と同じような人は少なくありません。鉄道に詳しくないとついていけないのかなと思うかもしれませんが、そんなことはなくて、バイクが好きだったり、スポーツが得意だったり、みんな趣味も特技もバラバラ。それぞれが得意なことや個性を生かして活躍できる場だと思います。