知識と経験を着実に積み会社に貢献していく

電気区電気係

川瀬

2019年入社

担当する主な仕事

信号設備の点検・検査、工事計画の策定、工事の発注・契約、工事の監督など

安全な運行に欠かせない多くの信号設備を支えています

信号設備の保守・点検を主に行っています。入社後は先輩の補助からスタート。PRC(自動進路制御装置)、ATS(自動列車停止装置)、電気転てつ器など、鉄道業界特有の設備があり、保守にあたってチェック項目や見るべき箇所がたくさんあったので、慣れるまでは少し大変でした。知識が豊富な先輩が多く、わからないことは気軽に聞けるので助かりました。徐々に知識を身につけ、経験を積み、入社3年目で独り立ちできました。デスクで行う仕事も多く、自分の仕事に集中して取り組めます。周りとほど良い距離感で働けるのは自分に合っているなと感じています。

無理なくコツコツと、工事の計画〜管理を担当します

「技術職=電気工事などをメインで行う」イメージでしたが、実は工事計画の策定やCADでの図面作成などがメインというのが意外でした。実際の工事は協力会社に依頼しており、工事現場の安全管理や指導、監督業務などを行う施工管理を自分が担当しています。設備の交換は年単位で来るため、忙しくなる年もありますが、工事計画の策定は自分たちで行えるので、スケジュールを調整できるのは嬉しいポイント。原則土日休みで有給休暇も取りやすく、無理なく働けています。鉄道の安全運行に欠かせない信号設備を支えることで、会社や地域に貢献している実感が得られています。