生活の当たり前を提供し人の支えになれる喜び

運転区主任運転士兼主任車掌

伊藤

2015年入社

担当する主な仕事

・運転士業務
・車掌業務(年2か月ほど)

列車運行を通してお客様の生活を支えています

人の生活の支えになる仕事がしたいという考えから、鉄道会社に興味を持ちました。愛知環状鉄道は地域のお客様の日常を支え、沿線地域を大切にしている印象が強かったので、入社を決意。定時運行を行うために秒単位で行動が決まっており、最初は体力的・精神的に疲れることもありましたが、勤務後の充実感は抜群。勤務明けの非番+休日で1日半ほど休めるので、休みも長く感じます。1日の乗務は運転士と車掌の組み合わせが固定ですが、休憩室では別の組合せの乗務員と顔を合わせることも多く、個性豊かな乗務員が多く、毎日たくさんの刺激を受けています。お客様の何気ない1日を「当たり前」に提供できることが幸せに思います。

車掌、運転士、どちらも大きなやりがいがあります

入社後は車掌からスタート。車内でお客様対応を行うのですが、想像以上に切符の手売りが多かったのにはビックリしました。JR線への乗換や発車時刻などを伝えると感謝されることも多く、仕事のモチベーションになりました。2020年からは運転士として列車の安全な運行を実施しています。「鉄道会社に入ったからには運転士を目指したい」と思っていたので、無事に試験に合格した時は嬉しかったです。万が一の事態など、何かあった時には車掌に指示できる存在でなくてはならないので、人の命を預かっているという責任感を持ち、経験を重ねながらさらに成長していきたいです。